東大生のツラツラ

東大の授業の様子や自分が普段考えたことをツラツラと綴っていきます。読者登録やコメント等とても喜びます笑

彼女と喧嘩、つらつら

こんばんは!

 

今日東京では雨も降ってしかも真冬の天気。

 

午後から出かけてバイトもしてきてしかも寒いし。

 

あれですよね、寒い日に雨を降らせようと思った人アホですよね。

 

さて今日は友達が家に来るのでサクッと思いを綴る感じで行きましょうかね。

 

久しぶりのつらつらという感じでいきましょう笑

 

あ、そういえば今日はちなみに「赤から」という鍋屋さん?に行ってきました。

 

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やっぱ寒い冬は鍋に限りますよね。

 

ちなみに彼女と行ったんですけど、今日喧嘩したんですよ。

 

他のカップルがどうか知らないけど、僕たちは喧嘩割とする方です、多分。

 

そしてその原因がいつも僕!

 

今日は電車の中でクリスマスのプレゼントどうする?って聞かれた時に僕が。

 

「プレゼントいる?食事だけでよくない?金欠やし。」

 

と言ったんですね。

 

そしたら彼女、相当ショックを受けたらしく、、、、

 

めちゃくちゃ悲しんでしまいました。

 

僕としてはプレゼントがそんなに重要だったとは思っておらず、、、、

 

かなり落ち込んで道中も全く話さなくなってしまったので、僕はやってしまったーーーーーと思っていました。

 

それでプレゼント交換しよ!って言ってもしなくていいって言われたのにできるわけないやんって言われて。

 

んーーー。

 

それもそうだな。

 

え、じゃあ八方塞がりやん?

 

だって俺できることないもん?

 

ほんで!!

 

僕は言ったんですよ。

 

「ごめんね、気持ち考えられなくて。」

 

「プレゼント交換しよう」って。

 

彼女は、「うん、流石にしたい、、、」

 

って言ってくれたので、これは解決するための話し合いができる雰囲気きた!と思って。

 

「これって価値観の違いだからちょっとしょうがない面もない?」

 

ってなぜか僕が問題を引き起こしたのに達観した言い様です笑

 

でも僕って本当に女の子の気持ちを理解するのが苦手みたいで。

 

前の彼女はそれが原因で別れました笑

 

「今回もそれじゃない?」って言ったら首がもげるんちゃうかくらいの勢いで頷く彼女。

 

「実際、お互いの価値観がすれちがっただけだから今回衝突したおかげで改めて認識できてよかったじゃん。」という結論になりました。

 

僕が彼女の好きな点の一つとしてしっかりと話し合いができるところですかね。

 

それとアホほど疎い僕をわかってくれてる点、、、笑

 

「僕が怒んなくてもよかったんちゃう?」って言ったら。

 

「だってツラツラ怒んないとわかんないじゃん!!!!」

 

ツラツラもこの時ばかりは辛辛です😇

 

論破される私でした。

 

なんやかんやそのあとの「赤から」の美味しい鍋を食べて大満足のツラツラでした。

 

ちなみに鍋の締めはきし麺がおすすめです。

 

さて、友達が来ているので今日はここら辺で終わります!

 

なんの話だったのかわかりませんがここまで読んでくださってありがとうございます笑

 

また明日!!

 

 

サトウキビの歴史

ポケモンをやりすぎて課題がやばくなっているツラツラです笑

 

今回は植物の歴史第三弾!

 

サトウキビの歴史について書こうかなと思います!

 

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サトウキビといえば沖縄のイメージがありますかね?

 

その名の通り甘い味の植物ですが、その実態を歴史を追って紹介しましょう。

 

 

1.人間にとっての砂糖 〜サトウキビの歴史〜

 

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皆さんは甘いものが好きですか?

 

砂糖はタバコほどの依存性があるとも言われ、現代では生活習慣病の大きな原因の一つですが、昔はとても貴重な物資でした。

 

人類は草原で過ごすことを選んだ結果として砂糖の獲得が難しくなりました。

 

しかし、自然界の甘いものに危険なものはないですし、エネルギーを効率よく摂取できる砂糖は魅力的だったわけです。

 

ちなみに人類が最初に摂取した糖分は蜂蜜と言われており、紀元前には蜂蜜を取っていた記録が残っています。

 

もしかしたらプーさんより蜂蜜との歴史は長いかも笑

 

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そんな人類にとって砂糖をもたらしてくれるサトウキビはありがたい存在となるわけです。

 

2.サトウキビと人間  〜サトウキビの歴史〜

 

1.中世ヨーロッパでは砂糖は貴重だった

 

サトウキビは3メートルほどまで成長し、光合成により生成した糖分を茎に蓄えます。

 

サトウキビから砂糖を生成することに成功したのはインドで、熱帯でしか取れなかったため、ヨーロッパではコショウと同じく貴重な資源となりました。

 

2.農業に改革

さて、前回の記事でも書きましたがコロンブスはスペインが巨大な富を得るためにインドに向かってアメリカに着きました。

 

目的は巨大な富を得ることなので、アメリカの温暖な気候を知ったコロンブスはサトウキビの栽培も視野に入れます。

 

ところで、サトウキビが従来の農作物と異なる点が2点あるのですが皆さんわかりますか?

 

一つは高さが3メートルにもなるので家畜を使った収穫ができない点。

 

もう一つは収穫したあとすぐに茎から砂糖を抽出しなけれなならない点。

 

この二つの問題により、従来よりも重労働が求められるようになりました。

 

そしてこのタイミングでヨーロッパではインドへの航路の開拓のためにアフリカへ趣く機会が増えていました。

 

そう、これらの条件が揃えば黒人奴隷の出現という暗黒時代への突入が始まったわけです。

 

そしてこの黒人奴隷の使用により、大型農園「プランテーション」が発達するのです。

 

これらの要因によりアメリカでは森林が焼き払われ、大きなサトウキビ畑が作られました。

 

サトウキビ畑での労働はとても過酷で多くの黒人奴隷が亡くなりました。

 

かわいそうとは思わなかったのか?って疑問を抱く方も多いと思います。

 

昔のヨーロッパの人は黒人を同じ人間とは知らなかったのです。

 

そもそも違う動物だと思っていたのでこのような酷使をしたのだと考えられます。

 

黒人差別は今でも無くなりませんが、一口にそんなのよくない!と済まされる問題でないように思えます。

 

 

3.紅茶の誕生 〜サトウキビの歴史〜

 

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そして17世紀になってヨーロッパに茶が伝かわると紅茶の中に砂糖を入れて飲むことが、貴族の間で大流行しました。

 

もともと中国では茶は苦い飲み物として飲まれていたのですが、砂糖を入れて楽しむことで嗜好品として機能するようになりました。

 

紅茶の中に含まれるカフェインは中毒性がありますが、苦いという性質もあります。

 

しかし、この性質を砂糖が打ち消し、それでまた魅惑の味「甘味」に変わるのですからヨーロッパの人々を魅了します。

 

これにより砂糖の需要がより一層高まり、プランテーションが盛んになっていくというサイクルが成立したのです。

 

そういえばチャ(茶)の歴史も書く機会を取れたらいいなと思っているのでこちらもぜひ確認していただければ嬉しいです。

 

さて、皆さんも砂糖の呪縛から逃れるのは難しいでしょうが、取りすぎには気をつけてくださいね。

 

え?僕ですか?

 

これはコーヒーとたけのこの里ですよ?

 

ブログを書いたご褒美ということで笑

 

ここまで読んでくださってありがとうございました😊

 

また明日!

千葉県の山奥へ! 〜台風被害など〜

こんばんは!

 

今日は久しぶりにブログっぽい内容を書いていこうかなと思います😆

 

先日は植物の歴史シリーズを2本投稿したのですが、いかがでしょうか?

 

 

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分量が少しばかり多かったかなと反省しています笑

 

さて、今日は朝6時から起きて千葉県の阿武鴨川という場所に行ってきました。

 

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もうチーバ君の足あたりですよ。

 

Googleマップ見たとき、位置情報バグってるのかと思いましたね。

 

電車で行けば大学から3時間くらいなのですが往復6時間かかるという修行。

 

しかも日帰り。

 

ただし!!

 

友達が家の車を出すつもりということだったので乗せてもらえることになりました。

 

神すぎて咽び泣きました。

 

そして当日友達の家に集合して、いざ千葉県へ!

 

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今日はいい天気でしたが、ここ最近で一番寒かったですね❄️

 

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ミラーに僕が写ってますが気になさらず。。。



 

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なかなかよくわからないけど綺麗な橋を通り抜けて、アクアラインを通ります。

 

アクアラインっていうのは東京?と千葉県を結ぶ海底トンネルと橋の合体版みたいなものなんですけど、それがあるおかげで大幅に短縮できるんですよ。

 

それで、いざ目的の森林に着いたらまさかの早速講義。

 

ここまで来てまさかの講義!?と思ったんですけどすぐ終わって森の探索に入りました。

 

この時点でお昼ご飯を食べて時刻は1時過ぎ。

 

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まず最初に見た杉がこの清澄の大スギと言われるとっっても大きなスギなんですが、これ写真じゃ伝わらないくらい大きかったです。

 

圧倒的迫力を前に、これ見ただけで来たかいあったなと思いました。

 

いや、嘘はついてないですよ?笑

 

ここでスギパワーをもらった後、いよいよ人工林の奥へと入っていきます。

 

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そういえば今年の9月や10月の台風は皆さんも記憶に新しいのではないでしょうか?

 

千葉県といえば台風15号や19.20.21号の影響をもろに受けた場所です。

 

今回見学した演習林も、爪痕が至るところに見られました。

 

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ガードレールが崩壊していて、このそばを通ったのですが、かなり怖かったです😵

 

それと樹齢何百年の樹も倒れており、その木の値段は1000万は超えるそうです。

 

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道のど真ん中にも木が倒れており、まさかの跨いでいくという強行突破😇

 

その先をずっと歩いていくと、海が一望できるひらけた場所に出ました。

 

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とてもきれいじゃないですか?

 

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そのすぐ隣でも木が四方八方に倒れていました。

 

今回の台風の被害もすごいですが、そもそも林業がとても苦しい状況に陥っているという現実を皆さんご存知でしょうか?

 

100年かけて育てた木が今年一本あたり平均〇〇円の利益だったんです。

 

演習林の管理者が教えてくれましたが、いくらだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと。

 

 

 

 

 

 

2000円!!!!

 

どんだけ〜!!!😇😇😇😇😇

 

IKKOさんも言葉が出ませんよ(どんだけ〜って言ってるけど)

 

いやでもそれなら普通にバイトした方がどんだけマシだって話ですよ。

 

ここは一応大学の施設なので、採算は度外視してるらしいのですがそれでも驚きです。

 

それでいて命の危険もあるので林業なんて廃れていくのが当たり前ですよね。

 

まずそもそも千葉県は林業が盛んではない、むしろ下から数えた方が早いくらいなのですがその理由が人工林と原生林の混合の仕方にあります。

 

戦後の計画ではほとんどを人工林にする予定だったらしいですが、あまりそれが達成できず40%ほどに留まりました。

 

すると奥地の方に作ってしまった人工林は切った木も搬出するのが大変だし、そもそも入っていくのも困難という最悪の状態です。

 

これから林業に従事する人がますます減っていく中、このような人工林の管理の課題はかなり深刻になってくると思います。

 

さて、その授業も終わった後僕たちは海ほたるパーキングエリアに行ってきました。

 

しかし。

 

極寒!!!

 

完全に北極にワープ。

 

そのおかげでせっかく撮った写真がびっくりするくらいブレてました。

 

 

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自分どんだけ寒かってん笑

 

まあ友達と飛び跳ねながら撮ってたので仕方ないです、ちなみに写真はこれしかないっていうね!!

 

でも今日は本当に寒かったし、往復6時間の日帰りという伊能忠敬でも疲れるような日程だったのでゆっくり寝ます😴

 

ここまで読んでくださってありがとうございました😊

 

また明日!

 

香辛料の歴史

今回は植物と歴史の第2弾!ということで、香辛料、主にコショウとトウガラシの歴史を書いていこうかなと思います!

 

さて、前回の記事ではコムギの歴史について書いたのでそちらも合わせてご覧ください!

 

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では早速内容の方に入っていきましょう!

 

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1.コショウの歴史 〜香辛料の歴史〜

 

1.金=コショウ!?

 

教科書でコショウと金は同じ価値だった、という事実を皆さん習ったことがあると思います。

 

今ではスーパーで手に入れられるコショウですが、それが金と同じ価値だったら僕たちはタイムスリップしたら大金持ちになれますよ笑

 

コショウというのは南インドなどで生息している熱帯植物なのでヨーロッパなどの高緯度地域には生えていませんでした。

 

熱帯地方の植物が辛味成分を持ったのは、は虫などの天敵が多くそれらを防ぐためだと考えられています。

 

しかし、インドネシアからヨーロッパまで持って来ようとしたら陸路だと色々な国を通るので通行税や商人にもお金を取られます。

 

そのような経緯を経てとても高価になるコショウでしたが、なぜそこまでしてヨーロッパの人はコショウを手に入れたがったのでしょうか?

 

当時ヨーロッパでは牧畜が盛んでしたが、冬になるとその動物たちが食べるための草が不足しました。

 

なのでその場で食肉にしなければならなかったのですが、生肉は保存が効きません🥩

 

乾燥させたりすることで日持ちを伸ばすことは可能でしたが、それは肉本来の味とは言えません。

 

しかし、香辛料は肉を美味しい状態で保存できる素晴らしいアイテムだったわけです。

 

ドラえもんが「コショウ〜〜!」って四次元ポケットから出したら、ヨーロッパの人は泣いて喜んだでしょう笑

 

今の僕たちならそっと空気砲を撃ちますけどね。

 

いつでも美味しい肉が食べられるようにできるコショウはとても魅力的だったわけです。

 

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2.コショウを求めて

 

さて、そのようにコショウの価値が高まってきた中世のヨーロッパではどうにかして陸路以外、つまり海路でコショウを調達できないかと考えました。

 

しかし、当時のヨーロッパでいう海とは地中海を出なかったのでインドまで到達することなど夢のまた夢だったわけです。

 

ただ、地中海に面していない二つの国が地中海の外側に船を出していました。

 

スペインとポルトガルです。

 

そしてポルトガル国王が派遣したバルトロメウ・ディアスがアフリカの最南端である喜望峰にたどり着きました。

 

ここから東へ向かえばインド洋へ航海できるので開拓の可能性が広がりました。

 

この頃、スペインのコロンブスがインドに到達したというニュースが飛び込んできます。

 

皆さんもご存知、コロンブスが到達したのはインド諸島じゃなくてアメリカ大陸だったわけです。

 

インドきたぞおお!!!ってテンションが上がったコロンブスはそこに生えてるトウガラシをコショウだと思うわけですが、その話は下の方で。

 

3.トルデシリャス条約

 

スペインもポルトガルもインドではなかったものの、資源が多いアメリカ大陸での領土の奪い合いに必死になり、2年後に縦にビシッと線を引いてこっから東はポルトガルでこっから西はスペインのものな!と決める条約を交わしました。

 

ちなみに東側を開発していたポルトガルは現在のブラジルの多くを開発したので、南米でポルトガル語を話すのはブラジルだけなんですよね。

 

ブラジルの人がなんで私ポルトガル語話てんねやろ、って思ってもただ東側やったから。だけで片付けられます。

 

方角には逆らえません。

 

 

さて、コショウを巡った覇権争いはこの後ヨーロッパ全体を巻き込んで展開していくのですが、細かい歴史の話は置いておきましょう。

 

次はトウガラシについてです🌶

 

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2.トウガラシの歴史 〜香辛料の歴史〜

 

1.トウガラシ発見

 

先ほどもちらっと書きましたが、トウガラシはコロンブスのアメリカ大陸発見によってもたらされました。

 

英語でトウガラシはホットペッパーと言いますが、直訳で熱いコショウという意味です。

 

トウガラシとコショウは植物の分類上、全く違う植物ですがこれらはなぜ

 

これはコロンブスがコショウとトウガラシを間違えたと言われていますが、実際どうなんでしょうね笑

 

だって、コショウを求めてインドへ向かった人がトウガラシとコショウを間違えますかね?

 

もしかしたら『あ、俺やってもうたかも知らん、でも今更引き返されへん、これは誰がなんと言おうとコショウや!!!(強引)』みたいになった可能性もあります笑

 

しかも、トウガラシはコショウとは違って辛すぎたのでヨーロッパでは受け入れられませんでした、かわいそうにコロンブス。。。

 

2.アジアにウケる

 

しかし、トウガラシを使う料理といえば!?

 

アジア系のイメージが強くないですか?

 

インドのカレーには必須なスパイスですし、四川料理やタイ料理などでもたくさん使われています。

 

栄養価が高く、発汗を促す、しかも害虫の繁殖を防ぐので食料の保存にうってつけなトウガラシは熱帯のアジアで広く浸透したのです!

 

3.トウガラシの成分

 

辛味は味覚じゃなくて痛覚だよって話を聞いたことありませんか?

 

トウガラシの辛味成分はカプサイシンといって人間にとって毒なんです。

 

しかし、それを摂取することにより体がそれを排出しようとして発汗を促し、血流を早くします。

 

しかも、痛みを和らげるためにエンドルフィンと呼ばれる脳内麻薬のようなものが分泌されるので人々は快楽すら覚えるんです。

 

辛い料理が好きな人はこれに虜になってるんでしょうね。

 

当時のアジアの人もこれに虜になり、トウガラシが家庭に普及するようになったんです。

 

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いかがでしたか?

 

今日は香辛料についての記事でしたが、なんか辛いものが食べたくなってきました笑

 

ここまで読んでくださってありがとうございました😊

 

また明日!

小麦の歴史

こんばんは!

 

最近は世界史を高校の時勉強していたこともあって、歴史の振り返りみたいなことを楽しくやっています。

 

その一部をシェアするべく、植物の人間の関わりシリーズ第一弾!ということで「コムギ」について書いていこうかなと思います!

 

コムギの歴史についてまずは詳しく見ていきましょう。

 

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1.イネ科の植物 〜コムギの歴史〜

 

コムギはイネ科の植物ですが、そもそもイネ科植物が最も進化した植物と言われているのを皆さんご存知でしょうか?

 

なんかイネ科の植物ってまっすぐ単純な構造だし、木の幹のようなしっかり支えるようなものを持っていないのでどちらかというと進化する前だと思いませんか?

 

1.白亜紀の終わり頃

 

白亜紀の終わり頃、地球環境は大きく変動したと言われています。

 

それによってあのティラノサウルスのような大きな恐竜も絶滅に追いやられました。

 

このような変化する環境に対応するために、樹がもつ幹や双子葉類が持つ複雑な葉脈などは全てエネルギーの無駄だと判断し、幹も持たず葉脈がまっすぐで形成層がない単子葉類が現れました。

 

中学校の頃に単子葉類や双子葉類の違いを習いませんでしたか?

 

一言で言っちゃえば単子葉類の方が単純なわけですが、これは成長の早さを重視した結果なわけです。

 

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単子葉類には形成層がない

 

 

2.イネ科植物

 

そのように早さを意識した単子葉類でしたが、イネ科の植物はそこからさらなる進化を遂げました。

 

例えば、「葉っぱを食べられても成長点が根の付近にあるのでまた葉が生えてくる」とか「葉を固くして栄養素を失くす」などです。

 

これでは他の動物に食べられても平気ですし、魅力的な食物とは考えられなくなりました。

 

余談ですが、それでもイネ科の植物を食べなければ生きていけない牛なんかは胃を発達させることで栄養を取ることに成功させました。

 

牛の胃が4つあることは皆さんご存知ですか?

 

あれは、イネ科植物などを胃の中で発酵させて栄養価を高めたり口に戻してなんども噛む為なんです。

 

納豆とかキムチとかって発酵させてる分栄養価が高いですよね、それと同じです!

 

 

 

2.人間とコムギ 〜コムギの歴史〜

 

1.画期的なコムギの発見

 

さて、そのコムギを利用する動物として人間も現れました!

 

野生の植物は種子が頃合いになると散布させる性質があります。

 

これは種子を食料としたい人間にとっては不都合です、種子はとても小さいので散らばったら集めるのは困難ですからね。

 

しかし人間は遠い昔に種子の落ちない画期的なコムギを発見しました。

 

そしてこれを増やしていくことが人類に安定した食料の供給をもたらす、と考えた私たちの祖先はこのコムギを育てることを考えました。

 

これが農業の始まりです。

 

2.農業と牧畜

 

先ほども述べたような環境変動が激しいなか、森林から出てきて草原などで暮らしていた人類は食物が決して豊富にあるという環境にはありませんでした。

 

そこで安定を手に入れることができる農業は大きな魅力であったわけです。

 

しかもイネ科の植物の茎とかは人間が食べれないので草食性の牛やヤギなどの牧畜も発達しました。

 

肉として大きな食べ物にもなるし、乳を絞れば栄養が取れるので貴重な資源だったわけです。

 

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3.コムギの栄養 〜コムギの歴史〜

 

植物の種子ってその種類によって様々な栄養素が含まれています。

 

タンパク質や脂質などが含まれている種子もありますが、イネ科植物はそれらが一切入っていません。

 

理由は簡単、環境が厳しく効率性を求めたから。

 

じゃあ何が入ってるの?と言われたら炭水化物です。

 

これがもたらす甘味に人間は虜になります。

 

この炭水化物はもともと発芽のために種子に蓄えられている栄養分なので、植物の中でも栄養素が詰まっている箇所となるわけです。

 

 

 

4.そして文明へ 〜コムギの歴史〜

 

昔みたく狩猟採集をしていた時代は肉の保存などが難しく、獲った食料はみんなで分け合っていました。

 

しかし、種子は保存がききます。

 

これにより蓄えが生じ貧富の格差が生まれたわけです。

 

そしてこの富の増加具合には歯止めが効きません。

 

この時点で人間は今の人間たるべき姿へのレールに乗せられたわけです。

 

 

 

さて、コムギの歴史、いかがでしたでしょうか?!

 

個人的には単子葉類の方が進化が進んだ結果であるというのが面白いですが、どこか興味を持ってもらえたら嬉しいです!

 

次回もまたこんな感じでコショウについて書こうかな?

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

また明日!

 

 

 

 

 

アトピー対策

こんばんは!

 

今日なんとなく「東大生 ブログ」で検索してみたんですけど、案外多くてびっくりしました笑

 

みなさん考えることは同じなんですかね?

 

ただ、一年くらい続いているブログをみたことがないので逆にそこで差別化を図りたいなと考えるツラツラでした。

 

それと、最近ポケモンが発売されたのですがもはや人やろってポケモンが出てきて笑っちゃいました😂

 

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アレルギーのあれこれ

 

さて今日は僕の体質、アトピーの話を少ししようかなと思います!

 

後ろの方に僕がとっている対策も載せておきますので、もしアトピーの方がいらっしゃいましたら参考にしてみてください。

 

みなさん、アレルギー等は持っていますか?

 

現代では日本人の約三人に一人がなんらかのアレルギー疾患を持っていると言われています。

 

昔は衛生環境も整っていない状態で赤ちゃんの頃から育てられるので耐性そのものが0歳児の頃につくらしいのですが、現代では清潔な環境で大切に育てられることが多い、かつ自然に触れることも少なくなっているということでアレルギーを持つ人が増えたと考えられています。

 

テレビで見たのですが、赤ちゃんの時に一番なりやすいアレルギーはなんだと思いますか?

 

それは「卵アレルギー」らしいのですが、その理由もまた驚きでした笑

 

卵を料理してる際に卵の成分が空中に浮遊し、そのまま赤ちゃんのベッドに付着します。

 

それが赤ちゃんの傷口などから入るとアレルギーになる可能性があるそうです。

 

キッチンと赤ちゃんの部屋はなるべく隔てた方が良さそうですね!

 

僕のアトピーちゃん

 

アトピー発覚

 

さて、僕の体質はアレルギーと関係の深いアトピーです。

 

しかも昔からアトピーだったわけではなく、大学生になって生活習慣が変わってから発症しました(;_;)

 

大学2年生の春に花粉症がひどくなって、顔とか肘の部分がめちゃくちゃ痒くなって。

 

外に出るだけで顔が赤くなって痒かったんですよ。

 

これはきついということで皮膚科に行ったらアトピーと診断されました。

 

自分の母親もアトピーだったのでそこまで目新しいワードではなかったのですが、それでもショックでしたね。

 

その時、アトピーの方なら馴染みあると思うのですがステロイドを塗っていました。

 

ただ、ステロイドって顔がむくんだり肌にきつい薬だったりするので僕は漢方での治療を始めました。

 

漢方治療

 

漢方での治療は保険がきなかいので全額自費負担となりました。

 

母が治すためなら仕方ない、とその額を負担してくれたのでそれにはとても感謝しています。

 

漢方は体の体質を変えるために飲み薬と塗り薬を両方使うのですが、服用し始めてから1ヶ月ほどでだいぶマシになってきました。

 

実際今年の春は去年のように痒みが出ることはなかったので本当に嬉しかったです。

 

それほど去年の春は地獄でしたからね。

 

ただ、漢方以外にも色々な対策を今でもしています。

 

アトピーの人が気をつけるべきこと。

 

まず、肌を清潔に保つためにお風呂と洗濯はこまめにやります。

 

服を清潔に保つことに加え、チクチクするような肌を刺激する服も控えましょう!

 

そしてアトピー最大の敵は乾燥です。

 

特にお風呂上がりなんかは保湿を欠かさないようにしたいです。

 

僕はボディソープにCurelの物を使っています。

 

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保湿の効果を感じられるので僕は気に入っています。

 

そして生活習慣、食べ物なども気をつけないといけません

 

アルコールの過剰摂取は健康そのものにもよくないですが、アトピー悪化の原因となりますので控えましょう。

 

夜更かしなんかもそうです、ていうか健康に悪いとされる行為全般があんまりよくありません!

 

それと、寝てる時にかゆいところを手でかいちゃいますよね。

 

なので、自分自身を縄で縛ってから毎日寝るようにしています。

 

っていうドMなことはしておらず、市販の薄い手袋なんかをはめるのをお勧めします。

 

爪も短くね。

 

そして部屋は常に綺麗にしましょう、特にダニなんかは敵なので僕はこまめに掃除機をかけています。

 

 

ざっとこんな感じですかね?

 

アトピーは本当に痒くて辛いのでアトピーの人の辛い気持ちが痛いほどわかります。

 

よく、自然のものをたべて運動もしっかりしてたら自然に治るよ、薬とか飲む意味ないよ。

 

みたいな自然療法を唱えてる人を見ますが、医者が絶対です。

 

しっかりとした治療法があります、のでしんどい人はお医者さんに相談しましょう。

 

自分はアトピーが局所的なものなので全然マシな方なのですが、悪化する前に医者に行ったのが不幸中の幸いだったなと思っています。

 

さて、今日はアトピーの人に向けた内容が主となりましたが明日は植物と人間との関わり合いの歴史についてでも書こうかなと思います!

 

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ここまで読んでくださってありがとうございました😊

 

また明日!

 

 

 

 

電車で電話したらダメな理由とは?

こんばんは!

 

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昨日、前に記事でも書いた「マチネの終わりに」を読了しました。

 

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僕の中でベスト3に入るくらい感動した本だったのですが、感動といってもストーリーだけに感動したのではなく、表現技法や著者の音楽に関する知識量をうかがわせるような文章もとても印象的でした。

 

本当に素敵な作品となってますので、ぜひ一度手に取ってください。

 

グローバリズムや大人の恋愛、そして職業柄の苦悩などの多重的なテーマとなっています。

 

さて、今日はそれについて書きたいのではなく僕が日頃から思ってることについて話そうかなと思います。

 

東京の電車って本当に人が多いですよね。

 

Twitterで見たので確かなソースは無いのですが、世界の乗降者数トップ10の駅が1から10まですべて日本の東京にあるというのを見て本当にびっくりしました笑

 

なんでそんな日本に限って多いんでしょうね?笑

 

それとか電車ってマナーが結構うるさいじゃないですか。

 

例えば東京だと電車の中にも混雑時はリュックを前に持ってください。みたいな看板もあるんですけど、奈良にいた時はそんな注意書き見たこともなかったです。

 

なぜなら奈良に人はいないのでね!!!!!!!!

 

僕はそんな奈良に別れを告げて東京に来たんです。

 

これが本当の”ばいなら”ですね。

 

 

さて、電車の中での代表的なマナー?ルール?といえば「電話したらだめ!」ですよね。

 

でもなんで電車の中で電話したらだめなんでしょう?

 

考えたことありますか?

 

だって電車の中で喋っていけないってルールはないじゃないですか。

 

友達と喋った瞬間に電車退場させられるなら、まだ走って帰ったほうがマシです。

 

ここで僕が考える理由をいくつか書いてみます。

 

 

 

1.話し相手がその場にいない。

 

電話だと隣にいる僕たちからしたらその人が独り言をいってるのと変わらないわけです。

 

独り言ならまだ何が言いたいのかわかりますが、電話なら相手がいる前提の会話なので僕たちがその内容を理解するのはなかなか難しいですよね笑

 

電話だと相手が何をいってるかわかんないのがこちらとしては不愉快ってのが理由の一つかもしれませんね。

 

2.卵が先か鶏が先か。

 

若しかしたらですよ。

 

携帯電話が世間に普及し始めた頃にもう鉄道会社が電車の中で電話禁止!

 

って決めたとするじゃないですか。

 

そしたら特に理由はないけど電話で話してる人がいるとムカつく、だってルール違反だもん!

 

って考えちゃいますよね笑

 

鶏が先にいたから卵が産まれたのか、卵が孵化したから鶏が出てきたのか、それは謎に包まれています

 

3.声が大きくなりがち

 

自分としてはこれをかなり推してます。

 

電車のなかで一対一で話すとお互いにボリュームを抑えようという意識が暗黙のうちに働くじゃないですか。

 

でも電話だと電車の中の音をフルに合わせても相手の声の方がうるさかったりするわけですよね?

 

人混みの中とかカラオケとかでの会話を思い出してみてください。

 

周りの音が大きかったら自然と自分の声量も大きくなるじゃないですか笑

 

電話してると相手の大きさに合わせちゃおうとするっていうのが僕の意見ですね笑

 

4.ちょっと賢く考察

 

先ほども言いましたが電話で聞こえてくるのは50パーセントの情報量のみです。

 

人の脳は不要な情報を遮断するので例えば時計のチクタク音などは意識しないと聞こえませんよね?

 

でも、いらない情報って脳が判断するのに50パーセントの情報しか得れなかったら、しっかり会話の内容を推察してから判断しよう、と脳が判断し無意識のうちにその会話を追ってしまいます。

 

別に興味ないのになぜか気がそっちに向くのは不快ですよね笑

 

まあ、人がどんな理由であれ不快と思うことはダメなんでしょう。

 

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さて!!!!!

 

どうでしたか?僕の徹底考察!!

 

完全にどうでもいい!

 

と思った方!

 

僕も思っています!!!

 

でもそんなアタナもここまで読んでくれてありがとう!ふふふ笑

 

また明日!!